鄭道昭『鄭文公下碑』

鄭道昭(ていどうしょう)『鄭文公下碑』(ていぶんこうかひ)臨書
鄭道昭が父鄭羲の事績などを後世に伝えるべく摩崖に刻した頌徳の碑。その一部の臨書。
鄭道昭ののびのびとしてゆったりした楷書の作品です。
(「臨書」とは、石碑などに刻まれた作品の拓本等を手本とし、その筆法を学ぶため模して書くことです。)
半切作品。直筆。一点のみ。
掛け軸に表装されています。
書者:棚澤吉僊(たなざわ きっせん) プロフィール:書道歴17年。楷書・行書・草書の十段保有者。ですから、棚澤吉僊の臨書は限りなくオリジナルに近いのです。
サイズ:195cm×46cm(掛け軸)

Rinsho of the stone monument written by Tei Do Sho in the year 511.
"Rinsho" has been performed since ancient times as the means to learn the classic calligraphic styles.
Calligraphic style: kaisho, printed style.
Japanese hanging scroll.
Witten by Kissen Tanazawa
size:195cm×46cm
H6'5", W1'6"
Price: JPY105,000 US$1,050