梅花

『梅花(ばいか)』王安石(おうあんせき)
墻角数枝梅  墻角 数枝の梅
凌寒独自開  寒を凌ぎて 独自に開く
遥知不是雪  遥かに知る 是れ雪ならざるを
為有暗香来  暗香の来たれる有るが為に

垣根のかどの数本の梅の枝。
寒さをものともせずに、ひとり花を咲かせている。
遠くからでも、それが雪ではないとわかるのは、
漂って来るほのかな香りがあるからだ。

産經国際書道展にて田中曄仙(ようせん)が奨励賞を受賞した楷書作品です。直筆。一点のみ。
展覧会出品作品のため、裏打ちのみされた状態です。注文をいただいてから額装させていただきますので、数週間時間をいただきます。予めご了承ください。額なしがご希望の方はご相談ください。
書者:田中曄仙(たなか ようせん) プロフィール:書道歴20年以上。書法学院師範会会員。産經国際書道展などで特選、奨励賞受賞。
作品サイズ:縦68cm×横70cm(ほぼ正方形)

"Baika" Japanese Plum
Calligraphic style:Kaisho
Written by Yosen Tanaka
size:68cm×70cm with a frame
H26.8in W27.6in
Price: JPY80,000 USD800